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2人の三日月宗近…ついに共演!黒羽麻璃央と鈴木拡樹はお互い気になる存在だった!

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初めましての方は初めまして…いつもお目にかかっている方はこんにちわ…にゃーほほ☆Rです。

今回は2.5次元作品の中でも人気が高い『刀剣乱舞』に出演中の2人、黒羽麻璃央さんと鈴木拡樹さん。
このお二人が、WOWOW番組『2.5次元男子推しTV』シーズン3での共演を果たしました!
その中のトーク内容を中心に、お2人の共通点や三日月宗近への想いを、過去のインタビューからひも解いていこうと思います。

では…スタートです!

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同じ原作のミュージカルと舞台で分けられる『刀剣乱舞』という作品とは?

2.5次元作品の原作はアニメ・マンガ・ゲーム。人気作品を舞台化し公演するのが2.5次元作品です。

『刀剣乱舞』と言ってもミュージカル版と舞台版があるんです。2.5次元作品では珍しい展開なのですが…どうしてなのでしょうか?

同じ原作で違うスタイルの2.5次元作品となっている事については筆者も気になっていました。少し調べてみました。

ミュージカルと舞台版の制作会社がそれぞれ違う?!

2015年にDMMゲームズとニトロプラス共同制作したのがオンラインゲーム『刀剣乱舞』でした。育成・アイドル性・日本文化ブームがあいまって刀剣乱舞のダウンロード数は鰻登りに瞬く間に人気となります。

この現象から多くのプロダクションが舞台化を原作元へ依頼していました。原作元は今まで手掛けた作品や実績からミュージカル版をネルケプロダクション、舞台版を株式会社マーベラスが担当する事になります。

演出もキャストもミュージカル版と舞台版ではガラリを変わるのは制作会社が違うからなんですね。公演期間や新作発表の間隔も違います。

ミュージカル版は次々に新作を発表しているイメージが強く、野球とのコラボなどメディアでも注目されています。

ミュージカル版の特徴とは?

ミュージカル『刀剣乱舞』は通称『刀ミュ』と呼ばれています。

刀ミュの特徴と言えば…刀剣男士の衣装替えがあるという点です。原作のオンラインゲーム内で身に着けている出陣する時の衣装と本丸にいる時の衣装以外に、2部ではオリジナル衣装を着て登場します。

刀剣男士が「今の時代の戦い」と称し「ライブ」形式で観客と一緒に盛り上がりのも刀ミュの特徴です。ライブ衣装はその回ごとにデザインが変わるためその衣装を楽しみにしているファンも多いです。また3段階の変化があり最終段階ではかなり露出も多くなる刀剣男子もいて腕や腹筋があらわになることもあります。

またトライアルから本公演へとどんどん公演を重ねる中で生まれた恒例のコーナーが「今日の禊」です。

これは日替わりのアドリブコーナーで「本日一番鍛錬を怠った刀剣男士」がランダムで指名されその刀剣男士は観客を沸かせなければならないというものです。

黒羽 麻璃央さん演じる三日月 宗近が「今日の禊」に選ばれた際には「どうした?泣いているのか?近こう寄れ」で観客を沸かせた事もありました。

舞台版の見どころは?

刀ミュに対し舞台『刀剣乱舞』は通称「刀ステ」と呼ばれています。

刀ステの見どころと言えばキレッキレの殺陣でしょうか。それも刀剣男士同志の殺陣シーンは迫力もありかなりの練習量と信頼感がなければここまですごい殺陣は出来ないのか?と筆者は目を見張るばかりです。

また刀ミュ同様に刀ステでも日替わりコーナー的なものがありました。

黒羽麻璃央と鈴木拡樹は同じ作品に出演しているのに…

WOWOW『2.5次元男子推しTV』シーズン3最終回

2.5次元作品で活躍する俳優の中の人気投票でも常に上位に名前が挙がってくるお2人。
同じ作品で同じ役を演じる事が他の俳優より多く、お互いに気になる存在である事がWOWOWの番組『2.5次元男子推しTV』シーズン3内でわかりました。

鈴木さんがMCする番組にゲストとして黒羽さんが出演しておりその中のトークで明かされました。

ニアミスばかりで共演できない2人

2.5次元作品のファンにとって、刀ミュと刀ステの両方に登場している刀剣男士である三日月宗近を演じている2人の存在も気になっている方も多く、それ以上に黒羽さんも鈴木さんもお互いを気にする存在として見ていたようです。

それは刀剣乱舞という作品以前でも、朗読劇「頭の中の消しゴム」で同じ役を演じていたり、朗読劇「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」では相手役までも同じだったためです。

WOWOW『2.5次元男子推しTV』シーズン3…しかも最終回に2人はようやく念願だった初共演を果たしました。

初・共演でまさかの緊張…黒羽麻璃央と鈴木拡樹の微妙な距離感が気になる

番組冒頭で2人はぎこちない感じで対面しています。

4人用のソファーの端に鈴木さんが既に座っておりそこへ黒羽さんがカメラ後ろから登場しソファーに座ったのですが…この登場までスタッフの指示で一切顔合わせをしていなかったため緊張してしまった2人の表情は面白いです。

挨拶を交わし、ようやく「共演できた事」を祝し2人が拍手し場を和ませます。

黒羽さんはこの番組に出演が決まりツイッターで「ようやく共演できます」と喜びをファンに伝えており、更に番組内で「今日の目標」まで立てていました。

黒羽さんは最終的に鈴木さんの連絡先をゲットしたいと鈴木さんに伝えます。しかし、この時点ではソファの2人の距離は微妙に空いていました。

黒羽麻璃央は鈴木拡樹に興味津々…都市伝説化している鈴木拡樹のホントの所とは?

以前、番組にゲスト出演した加藤将さん。
(彼は2018年夏の舞台『刀剣乱舞・悲伝 結いの目の不如帰』に大砲平役で出演し、鈴木さんと共演している黒羽さんの事務所の後輩)

彼からいろいろと鈴木さんの事を聞いていた黒羽さんは、どんどん鈴木さんへ質問をぶつけていきました。

タクシーを止めて鈴木さんがまずする事が都市伝説化しているというのです。これは鈴木さんの事をよくご存知のファンならば納得する行為なのですが…「止まったタクシーに対して深々とお辞儀をする」という噂が黒羽さんの耳に届いておりその真相を尋ねる場面がありました。

質問した黒羽さんの言葉が終わらないうちに鈴木さんは笑いソファーに倒れこみます。そして恥ずかしそうに「…その都市伝説は当たってる」と答えました。
その心理はタクシーに対して「止まってくれた=気付いてくれた」ことに対しての感謝が深々としたお辞儀に繋がっている事がわかりました。

黒羽麻璃央と鈴木拡樹…どんな風にお互いの存在を見ていたのか知りたい!

ファンとしてはお互いがどんな風に思っているのか?が気になるところです。
鈴木さんは2.5次元作品を始め多くの舞台に出演しキャリアもある俳優さんです。

一方、ミュージカル『刀剣乱舞』の三日月宗近役を演じ、俳優として注目され始めた若手俳優の黒羽さんは、他の俳優と違い鈴木さんと同じ役を演じている事が多く比較対象になる事もあったかと思います。

黒羽麻璃央という名前は印象的でずっと覚えていた?!鈴木拡樹

黒羽さんがデビューしたきっかけでもあるジュノンボーイコンテストの模様を雑誌で見た鈴木さんは、その時目にした「黒羽麻璃央」という名前をずっと覚えていた事を明かしました。

「麻璃央って…すごい名前だね」とスタッフと話したエピソードに黒羽さんも大喜びでした。

黒羽麻璃央という名前は芸名ではなく本名で、黒羽さんは幼少期から名前だけで目立ってしまうことで悩んだ事も多かったようです。
ですが芸能界に入ってからは名前をすぐに覚えてもらえたり、印象に残る名前を両親が付けてくれた事に感謝するようになったようです。

今回も麻璃央という名前を鈴木さんの脳裏に残していた事を知って、2人の距離も少しずつ近づいていったよう。

三日月宗近を演じる時はどうしてる?

刀剣男士は日本刀や薙刀、槍が人間の姿となっている(擬人化した)キャラクターです。

鈴木さんはその刀剣男士の中でも天下五剣の一振りである三日月宗近を演じるにあたり気を付けている事があるようです。

映画版『刀剣乱舞』の出演が決まりインタビューに答えているのですが…「刀として生きる」事を意識して、戦闘シーンでは人や敵を斬る時に冷静というか、冷めた感情が目で表現出来るように演じていると答えていました。

また、貫禄を出すために舞台上では動きを最小限にし余裕があるように見える工夫をしたり、セリフも間に気をつけ優雅に重みのある声で言うように心がけ、三日月宗近という役を演じていることを明かしています。

一方黒羽さんは「ミュージカル『刀剣乱舞』で三日月宗近を演じた事がターニングポイントになった」と雑誌のインタビューで答えており、演じる上で大変苦労したようでした。

演出家の茅野イサムさんから「ドタドタ歩かない!」と所作から教わり、1シーンを5時間も繰り返し稽古した事があると、共演者の佐藤流司さん(加州清光役)もその当時の事をメディアで答えています。

鈴木拡樹の三日月宗近を見てどん底まで凹んだ黒羽麻璃央の心理とは?

刀ミュと刀ステの初公演のタイミングは刀ミュのトライアル公演の方が少しだけ先でした。

三日月宗近というキャラクターを演じるにあたり役作りをして行く黒羽さんは、ずっと模索していた事をさまざまなインタビューで答えています。それはアニメやマンガではく当時としては初となるゲーム内のキャラクターを演じるからこその苦労だったと筆者は思います。

鈴木さんの舞台を観劇してから「めちゃめちゃ落ち込んだ時期があった」「この世の終わりかなってくらい落ち込んだ」事を話しました。

また黒羽さんは、周りに「お前はお前だよ」と励まされて余計にキツク感じ「オレじゃない方が良い」と思い悩んでしまった事を明かす黒羽さんの話を、頷きやさしいまなざしで聴く鈴木さんの姿が印象的でした。

お互いに同じ役を演じ気になる存在だからこそ黒羽さんの悩みや葛藤も理解できる鈴木さんは
「自分では見えなかった部分を演じている(黒羽さんの姿に)スゲーって想う事も多かった」
と優しく答えています。

番組を通してお互いの三日月宗近の演技を尊重し刺激を受けていた事がわかった2人は先輩と後輩として?良き理解者としてその距離を縮めとうとう連絡先を交換する事ができました。

まとめ

「刀剣女子」という言葉が2015年の流行語大賞にノミネートされ、オンラインゲーム『刀剣乱舞』が注目され、その勢いはおさまることなく2.5次元作品の公演やアニメ放送…ついに2018年には紅白歌合戦に出場し海外でも注目されています。

歌舞伎や宝塚に続く新たなジャンル・カテゴリーとして「2.5次元」を確立する事が今後の2人の目標も明らかになったトーク内容になっていたと思います。

三日月宗近という同じ役を演じそれぞれの演技に刺激を受けている黒羽さんと鈴木さんがいつか同じ作品で共演する事を楽しみにしたいです。

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にゃーほほ☆R

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2.5次元の魅力にどっぷり沼ってしまった農家×フリーライターです。
この素晴らしい2.5次元の世界を少しでも多く発信したい!が原動力です。
よろしくお願いいたします。

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