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【感想&ネタバレ】ドクターX~外科医・大門未知子~第4シリーズ第1話

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さあ始まりました!第四シーズン突入です!
あの口笛のBGMが流れる中、未知子今日はどこにいるんでしょうか。
大都会の真ん中、どこかの屋上から街を見下ろしている未知子。

「よし…私、決めたので!」
そう独り言をつぶやき街を闊歩する未知子。

どうやらここはアメリカのどこかの街、アメリカの街だけどあえて中華のお店に入った未知子。英語で餃子の大盛を注文します。

「ハンバーガーと餃子で迷ったけどやっぱりこっちで大正解♪」
やっときた餃子!ですがテーブルをくるくると回し、しらないおばさんに取られてしまいます!
あっけにとられる未知子。

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【感想&ネタバレ】ドクターX~外科医・大門未知子~第4シリーズ第1話

おいしいお肉

そしてシーンはかわり、ここはいつものあのステーキハウス。
偉そうな人たちが偉そうに話し合いをしています。

蛭間医院長たちがなにか責められています、どうやら病院ランキングとやらに東帝大病院毎回トップ10には入っていたのに今回なんと30位台とのこと。

今この病院の副医院長である蛭間。周りのお偉いさんがたに辞任だ!と言い責められ、観念した様子で後輩たちに道を譲ろうじゃないかと医院長をなだめます。

あっけなくすんなり道を譲ろうとする蛭間副医院長…なにか作戦が、絶対あるに決まってます。だって蛭間副医院長ですから…

アメリカでも失敗しないので!

シーンは未知子に戻ります。
さきほどの餃子攻防戦まだ続いていますが、突然食事にきていたお母さんが倒れてしまいます。

そばにいた子供がmom!とお母さんに呼びかけますが苦しむ様子は収まりません。
どうやら妊婦さん、緊急オペをしないとおなかの子もお母さんも危ないとのこと。
運ぼうにもついさきほど近くで発砲事件があったらしく、道路が封鎖されていて救急車が来れない!と店員さんが叫びます。

「うちの病院に運ぼう、すぐそこだから!」
さっき未知子の餃子を奪ったおばさんが、道案内をするとかってでます。
なんとか病院についた苦しむ妊婦さん、一緒についてきた妊婦さんの娘さんがお母さん死んじゃうの?と未知子に尋ねます。
すると未知子、英語で「私、失敗しないので」と伝えます。

さあ第一話最初のオペは外国アメリカでのオペです!
流暢に英語を話ながら未知子はオペをすすめていきます。

未知子すごいですね、突然はいった病院で突然オペできるのでしょうか?まぁそこはフィクションのドラマってことで…(笑)

突然現れた日本の女医のてさばきに思わずwow…とつぶやくアメリカの医師達。1人日本人の医師もいるようです。

見学ルームにはこの病院の医師達、そしてあの餃子を取ったおばちゃんもいます。
見学ルームにいた医師の一人がマイクをつかって未知子に声をかけます。

「who are you?」
その問いに未知子英語でこう答えます。

「通りすがりの外科医です」
今回はダンサーでもなく、そのまま外科医、と答える未知子。
無事、おなかのあかちゃんを危機にさらすことなく腫瘍を取りきった未知子。

掃除のおばちゃん

オペ後、やーっとのことで餃子にありつけた未知子。
餃子を堪能しているとあの餃子泥棒のおばちゃんがまたやってきました。

「あー!餃子泥棒!」
「とりゃしないわよ、ここはおばちゃんのおごり、どんどん食べて!」
いろんな料理をどんどんもってくる店員さん、そしてどんどん食べる未知子。
ふと今日ここで起きた患者さんが倒れたときのことを思い出したのかおばちゃんに未知子が聞きます。

「ねぇねぇうちの病院ってさ、おばちゃんあの病院の看護婦?もしかしてドクター!?」
そう言われおばちゃん、ドクターに見える!?と爆笑しちゃいます。

「掃除婦よ掃除婦!」
なるほどね、と納得する未知子。
お酒もはいっていい感じに盛り上がるおばちゃんと未知子。

おばちゃんは病院の掃除婦しているからか病院の内部にも詳しい様子、どうやらアメリカでも日本でも病院の掃除婦をやっていたそうです。

「日本の大学病院は腐りきってるよ!なにか総回診だよ金魚のふんめ!そんなこと考えてる暇あるなら患者のこと考えろ!」

「わかってるねおばちゃーん!」
となんだか意気投合しちゃう未知子とおばちゃん、ハイタッチしちゃいます。

そして医師紹介所、前回元気になった昌さんが未知子に電話を掛けます。

「ねぇ未知子どこにいるの?」
「ニューヨーク」
昌さんが電話をかける日本はまだ夜、電話をとった未知子のいるニューヨークはまだ明るいです。
どうやら昌さん早く未知子に帰ってくるようにと電話をかけたみたいです。

未知子のことを雇いたいとご指名があった模様、しかも報酬はいくらでも出す、とのこと。
わかったよぉと、昌さんからの電話を切って歩き出した未知子。

総辞職?

さてここは東帝医科大学病院、副医院長の蛭間と医院長が理事会に出ています。
どうやら先日ステーキハウスでのこと、やはり大事になってしまったようで首脳陣が総辞職することになってしまったようです。

神妙な面持ちで話を始める医院長計八人のえらい人たちがやめることに、最後にこの病院へ万歳をおくるなかなぜか蛭間医院長だけが座ったまま。

「蛭間くん、なんでひとりだけ座ってんだ…?」
「あ、すみませんタイミングを逸してしまって…」
その蛭間うやうやとたちあがると理事たちに話を始めます。

「わたくし蛭間重勝、この病院を去るにあたりまして置き土産とでも申しましょうか。スーパードクターを海外より将兵いたしました」
呼ばれてやってきたのは北野、というドクター。秘書の方がこの北野先生の紹介を始めます。この北野先生、未知子が妊婦さんの緊急オペをしたアメリカの病院で見学ルームにいた医師です。

「ドクター北野は東帝大のご出身で現在はアメリカで活動なさっている外科の世界的権威です。これまでどの病院の関係者が口説いても首を縦にふらなかったビックネームです」
理事会に出ていた医師が北野を呼び込んだことに対し、蛭間副医院長ブラーボー!!と拍手をしています。

「ですが、まぁわたくしは本日をもって当医院を去りますので…」
「なんですって…そんなこと聞いてません。私は蛭間副医院長と契約したんです、話を白紙に戻してください」
「いやいやそれはちょっと無理…ねぇ?」
スーパードクターがそう言っている。そんな空気が理事会に漂います。
「無理…ですよねぇ?えへへ?」
なにかを待つ蛭間医院長そしてざわつく理事の面々。すぐに答えが出ます。

「わかりました、そういうことなら医院長がたには辞任していただき蛭間副委員長には残ってもらいましょう」
「蛭間ぁ!」
理事の一人が説明を終えるか終えないかのところで医院長が激怒し蛭間副医院長の名を呼びます。

「貴様謀ったな…!」
蛭間になぐりかかろうとする医院長、止める医師達。やめてください元医院長!という言葉も飛び交います。
もうさっそく「元」をつけられてしまう医院長、やってられません。
暴れる医師達を見て理事の一人が机をドン!とたたき立ち上がります。

「退室してください、元医院長!」
そう言われてしまい、出ていく元医院長。最後におもいきり蛭間をにらみつけゆっくりとその場から立ち去ります。
ドアのしまった音がして、ふぅっとすこしため息をついてから蛭間副委員長は理事に向かって話を始めました。

「理事の皆様の恩情あふるるお心遣いに感謝いたします」
もう一度、さきほど医院長たちとはしなかった「万歳」をここでする蛭間。
全理事、全医師での万歳三唱がこだまします。

蛭間らしい

さて医院長がいなくなったいま、蛭間はどこのポストに位置づけされるのか。
総回診のアナウンスが鳴り響きます。

「ただいまより、蛭間新病院長による院長回診を行います」
またもや医院長に返り咲いた蛭間、そういえばここは東帝大学病院、東京にある病院なのでしょう蛭間医院長関西弁じゃなくなってます。

第三シーズンの東や西やでもめていたあのときはコッテコテの関西弁だったのに…です(笑)
ちなみにこの総回診、加地先生もいます!よーく見てチェックしてみてくださいね!
その総回診にはアメリカからやってきたスーパードクターも列に並んでいます、が、どこかけだるそうに付いていくだけ、にも見えます。

さて、そんな大学病院にまたヒールのカツンカツンという音が聞こえてきます。
もちろん、未知子です。さて今回は、というより今回も宿敵蛭間とのバトルが起こるんでしょうか…!

東帝大のブランド

さてカンファレンスに集まる医師達、蛭間医院長がなにやら語っています。
この病院にはびこる派閥争いも一掃、そしてさがってしまった病院ランキングをあげるために東帝大学病院のブランド力を回復させること。
みんなで頑張っていこうと、とてもいいことを話しています。
一番最前列で聞いていた内科医の黄川田先生が立ち上がって頭を深々と下げます。

「感動的なスピーチ!ありがとうございました!」
ちなみにこの黄川田先生、北野先生がやってきたときに蛭間医院長にブラボー!と声をあげたひとです。
加地先生がそれを見て隣の医師に「わかりやすい腰ぎんちゃくだ…」とぼそりと言います。
内科の医師達が拍手をおくるなか、冷静にそれを見守る外科の医師達に蛭間医院長が声をかけます。

「西園寺外科部長、あなたはどうですか?」
外科の部長である西園寺先生、ゆっくりとたちあがると蛭間医院長の目の前に立ち、右手を胸にあてしっとりとこういいます。

「御意」
それを見てまた加地先生隣の医師と小声で話します。
「そしてうちの部長は見ての通り芝居がかっている、わかりにくい腰ぎんちゃくだ」
どっちにしても腰ぎんちゃく、のようです。

さて、今回の事務長の立ち位置にいる広報部長さん。
この人有名な人らしく、彼女がきた病院は必ず人気になり病院ランキングもあがるとのうわさもあるとか。

彼女に×、の評価をつけられた医師は1か月以内に病院から消えることになるそう…。
その広報部長、きりっとしたいでたちでメガネをくいっとあげながら蛭間医院長に話しかけます。

「医院長、副医院長がまだお見えになっていないのですが」
「えぇー…就任当日に遅刻ですかぁ」
その言葉とともにドアが開きました、副医院長がやってきた…
のかと思いきや颯爽と入ってきたのは未知子です!未知子が副医院長…なんでしょうか!?

「大門未知子!?」
「デーモン…」
「あの女医…!」
黄川田先生、加地先生、北野先生が思い思いに声をあげます。
未知子、何もいわずカンファレンスの患者さんのCT画像を見始めます。

まさか彼女が副医院長ですか!?と黄川田先生が蛭間医院長に詰め寄りますが、なぜかここで関西弁で「ちゃうちゃう」と返す蛭間医院長。
一緒にやってた昌さんが蛭間医院長に医院長就任おめでとうございますと一声かけました。

「やぁやぁどうもどうも、ところで大門先生…相変わらず露出の激しいファッションでありがとうございます。」
蛭間医院長のちょっとしたジョークもさえわたったところで、本題に入ります。

「今日はなんでお見えになったんですか?」
「呼ばれたからに決まってるでしょ、ここだけは来たくなかったけど」

おばちゃん

「あなたたち!これでほんとに掃除したの!?」
てすりをすーっと指で履き、病院内の掃除をする担当の人たちに叱咤する人がいます。
あの餃子泥棒のおばちゃんです!

なんだかきれいな服を着ています、掃除婦のえらいさんなんでしょうか?
その餃子泥棒のおばちゃん、なんとカンファレンスに入っていきます。
ふと未知子と目があいます。

「あ!餃子のおばちゃん!なんかきれいな格好してるけどどしたの」
未知子のことばを完全無視して蛭間医院長の前に進む餃子のおばちゃん。

「おひさしぶり、蛭間重勝」
「おひさしぶり、久保東子」
旧知の仲?なのでしょうか、仲良く…といった雰囲気ではないですが会話が続きます。

「一段と人相がわるくなったわね」
「あんたに言われたくないね」
餃子のおばちゃん、くるっと回れ右して次は医師達のほうを向きます。

「副医院長の久保東子です」
それを聞いた医師達はぴしっと背筋を正します。
副医院長、と聞いて未知子も驚いています。

この久保東子さん、なんと蛭間医院長の策略によって辞任を迫られたこの東帝大学病院の前医院長の妹さん。久保前医院長の命によりこの病院に副医院長としてやってきたそうです。

「あれは私が雇った大門未知子、ニューヨークでの貸しはしっかり返してもらうよー」

いたしませんをいたしません

さてカンファレンスが終わり未知子の契約をしに昌さんと未知子は久保副医院長の部屋へやってきました。

いつもの「いたしません」をしようとしたところ、そんなのはどうでもいい!と久保副医院長にさえぎられてしまいました…!

一話のいつものシーンなのに…!(笑)
いたしません、をさえぎられた未知子、ひとつ疑問におもっていたことを久保副医院長になげかけます。

「ねぇ、なんで掃除婦なんて嘘ついたの」
「私は本気でこの病院を大掃除したいの!大門先生、そのためにはあなたの力を貸してほしいの!」
泣きそうな表情で頭を下げてくる久保副医院長、未知子イマイチ信用できません。

麻雀

シーンは変わって医師紹介所。やっぱりいつもどおり麻雀しながら病院の話をしています。
雀卓には昌さん、麻酔科医の城之内先生、未知子、そしてなんと加地先生がメンツに加わっています!

「っていうかなんでこの人がいるわけ!?」
未知子が加地先生を指さします。

「加地先生お仲間がいなくなってさみしいそうよ」
昌さんがフォローに入ります。
どうやら加地先生だけは東帝大学病院に戻れたそう、原先生はいま金沢に、海老名先生はどっかにとばされてしまったみたいです。

「二人とも元気にしてるのかなぁ」
と思い出に浸っているせいで警戒心がうすれ昌さんのロン牌を捨ててしまいました。

カンファレンス

さて、カンファレンスになります。
今回の患者さんはIT会社の社長さんである一木さん、頭蓋底部に腫瘍があるためオペが必要だとされています。執刀医はスーパードクター北野先生。

腫瘍は重要な神経や頸椎にまで浸潤しており、頸椎の移植も必要だという北野先生。
腫瘍が本当にすべて切り取れるか医師達が疑問に思っています。

そんな空気の中、またCT画像の前まですたすたと進み、じーっと見てから私に切らせて!という未知子。
黄川田先生が未知子に向かってこう言います。

「東帝大学のブランド復興のかかった大事なオペをバイトなんかにや…」
「私ならやれます」
「途中だろ!?」
未知子、黄川田先生の言葉を遮ってまで自分にやらせてほしいと言います。

「君のオペはニューヨークで見せてもらった」
つぎは北野先生が未知子に話しかけます、黄川田先生完全に蚊帳の外です…。

「だが、君には無理だ」
そう言いきり、北野先生はオペの術式の説明に入ります。
「今回はこれを使います」
映し出されたのは3Dプリンタを使ってできた頸椎の部品。
患者の頸椎にあわせて精密につくられた、その部品を移植するという術式。

「名付けて『世界に一つだけの骨』移植手術です」
なんだそれ、といった雰囲気で少し笑う未知子。
さて、ここで大学病院が好きな「数少ない症例」のひとつになりえそうなオペです、広報部長が少し嬉しそうにそれを説明しました。

唯一無二

その一木さん、若くしてIT会社の社長という事でもちろん特別患者です。
じきじきに挨拶しておかないと、と思ったのでしょう蛭間医院長の部屋によばれた一木さん。
ですがスマホ片手にずっと蛭間医院長と黄川田先生、西園寺先生を映しています。

「あの、なにをしてるんですか?」
「SNSで配信してるんです」
IT会社の社長、ということできっと自社のSNSアプリをつかって配信しているのでしょう。
この一木さんも東帝大出身らしく、元気になってもらうために東帝大の応援歌としてある『唯一無二』を一緒に歌おうと何故か蛭間医院長が一木さんを誘います。

ラジカセから流れる唯一無二、立ち上がって歌う蛭間医院長、黄川田先生、西園寺先生。
張り切って歌う三人ですが一木さんも広報部長も少し引いてます、そしてその内容はSNSで今現在放送されてしまっています。

やっと解放された一木さん、屋上でさきほどの放送のコメントをチェックしています。
そこには

神病院ワロタ
東帝大オワコンwww
本日をもって閉院します

と、いったバカにするような内容ばかり。そりゃそうでしょう病院の一番偉い人がよくわかんない歌をたからかに歌っちゃってるんですから…
そんなコメントを見ながらちょっと不安そうな一木さん。ふとそこにいる未知子に声をかけてみます。

「ここの先生ってみんな東帝大の出身なんですか」
「私キューバクバナカン医科大学」
ほかの医者となにか違う雰囲気がした、と未知子をほめる一木さん。
一木さんどうやら学歴学歴だけのこの病院でオペするのが心配になってしまっている様子です。

いつものように私に切らせて!という未知子、ですが一木さん3Dプリンタ使っての頸椎手術したことある?と未知子に聞きます。
もちろんそんなのはやったことない未知子。
なんだ…と残念そうに一木さん屋上から去っていきました。

完璧なオペ

とはいっても執刀するのはスーパードクターとされる北野先生。
安心、かと思いきやオペ前の検査結果をみたところ、なんと第二頸椎にまで腫瘍の浸潤が確認できてしまいました。

用意している3Dプリンタの部品は第一頸椎をカバーするもの、第二頸椎をカバーできるほどサイズが大きくない。と北野先生はこれではオペができないと判断します。

それはごもっともです、部品がなければ移植手術はできません。そしてそんな大事な部品がすぐに発注できるわけもありません、2週間はお待ちくださいと言います。
ですがこの大事なオペをどうしてもしてほしい蛭間医院長、北野先生に縋りつくようにお願いをします。

「その無理を有利に展開していくのがスーパードクターといわれる所以じゃないの!?」
「無理です」
冷静にそう言う北野先生、反比例するように蛭間医院長は取り乱しています。

「あなたのやるオペにはこの東帝大のメンツがかかってるんですよぉ」
頭まで下げる始末。その様子を見て吐き捨てるように北野先生は笑います。

「これだから日本の大学病院はいやなんだ、私はあなた方の名誉のためにここにもどってきたわけではありません!完璧な準備が整った環境で100%完璧な手術しかしません!」
そう言い出ていってしまいました。
胃がいたくなってしまう蛭間医院長。そんな問答の中もうオペ室では一木さんの麻酔をかけるとこでした。

オペ室にやってきた加地先生、城之内先生に事の顛末を報告します。
「まずい、執刀医がさじをなげた…」
ええ!?と驚く城之内先生、でもおおげさにリアクションできません。

このオペ、カメラが入っているんです。きっとあの一木さんが開発し唯一無二を配信したあのアプリで世界配信されているのです!
コメントも流れています。

一木さん頑張って!
スーパードクターまだー??
東帝の医者で大丈夫かよww

その映像が流れる中、マスコミも大勢駆け付けています。
オペの映像の前に座る広報部長、久保副医院長、そして蛭間医院長…。
蛭間医院長心なしか顔色悪く見えます、そりゃそうでしょう。執刀医がこのオペ室に来ないことを知っているのはこの場では蛭間医院長や広報部長だけです。

おどおどと話始めます、どうにかこうにか話をつなげて時間を稼ごうと思っているようですが業を煮やした副医院長がマイクを奪い取り話を始めます。

「蛭間医院長がご説明できないようなので、副医院長の久保東子がご説明します。本日のオペは中止…」
そこまで言ったところでマスコミが画面を見てざわつきました!
現れたのは…未知子です!!加地先生はまじかよー…とつぶやきます。

マスコミは北野先生は?と驚いています、もちろんコメント欄も。
そんな騒ぎなどつゆしらず未知子はオペを開始します。
マスコミとネットの向こうで見守る一般の人々。

女医?目力強っ!だれあれ?みんな言いたい放題です。
見学ルームに走ってやってきた黄川田先生、久保副医院長。

「手を出すなって言ったでしょ!」
久保副医院長の激怒にうるさい、とだけ一言返して未知子はそばにいたカメラマンを突き飛ばします。

「じゃま!」
こっちもじゃーま、と城之内先生もう一台のカメラをかまえていたカメラマンも突き飛ばしてしまいます。
ころんだ拍子に映像が途切れてしまいました。
マスコミも見ていた一般の人々も大丈夫か?と心配します。

初のオペ

北野先生の言っていた術式と違うやり方で3Dプリントの頸椎を移植し始める未知子。
見学ルームにやってきた北野先生が叫びます。

「やめろ!失敗するぞ!」
ひとつ間をあけて未知子が見学ルームをにらみながらこう言い放ちます。

「私失敗しないので」
はじめてそのセリフをきいた黄川田先生、視聴者には聞きなれたこの言葉に驚愕してしまいます。

周りの意見を無視し進めていく未知子、未知子が考えた術式のほうが腫瘍へのアプローチが楽に行えることに気づいた加地先生。
北野先生も気づいたようです。

さて頸椎の移植に入ります。
足りない第二頸椎への移植は自家腸骨を使うという未知子、3Dプリンタを使った移植は未知子初めてでしたが。

なんと無事、終わらせることができました。
見学ルームにいた久保副医院長も思わずブラボーと拍手を送ります。
スーパードクターである北野先生も、なにも言えずただその場に立ち尽くすしかできません。

執刀医は…

さて、ここまで大々的に行こなわれたオペ。
手術の成功会見も行われましたが執刀したのは北野先生だということになっています。

その会見を見ながら久保副医院長、ひとことうそばっかり。と言い中継を映していたパソコンを閉じてしまいます。

さていつものように昌さんが請求書をもってやってきましたが、久保副医院長の一喝で退散するしかできませんでした(笑)

昌さん、あきらめて蛭間医院長のところへ行くことにします。
さて今回は…一千万円!これを初見の広報部長はそれはそれは驚きます。
たまたまその場にいた北野先生が驚きの発言をします。

「私の契約料でお支払いしてください、私は金のためにここに来たんじゃない…」
その言葉に昌さんにやつきが止まりません。

いたしません!

さて、バイトとしてですが正式に雇われることとなった未知子。
いつものアレ、の時間です(笑)
昌さんは医師達にあのプリントを手渡していきます。
黄川田先生や西園寺先生は知らないのでなになに?といった様子でその手渡されたプリントを見ます。

「あらためまして、大門未知子の勤務条件を確認させていただきます。」
西園寺先生が読み進めています。

「教授の論文のお手伝い」「いたしません」
タイミングよく未知子がいたしません、を合いの手のように発言します。
いやもうこれオレ覚えちゃったし!加地先生、これを聞くのは何度目でしょう…(笑)

「ゴルフの送り迎え」「いたしません」
「飲み会のお付き合い」「いたしません」
「愛人の隠蔽工作」「いたしません」
「医院長回診、教授回診」「いたしません」
さいごに昌さんが締めます。

「などなど医師免許がなくてもできる仕事は」「一切いたしません」
断言しちゃう未知子に黄川田先生、目をぎょっと見開いて動けません。

「これ毎回やるんですかぁ、いたしませんシリーズ」
蛭間医院長もこれを聞くのは何度目でしょう。
一連の言動を聞き、そばにいた広報部長がタブレットで何か操作をします。

医師一覧とみえるその画面から未知子の情報を開き、大きく×を書き込みました…!
第一話から敵作りまくりの未知子、今回もアクの強いキャラたち勢ぞろいしていますが今シリーズ未知子はどう立ち回るのでしょうか!

まとめ

さあ第四シリーズがはじまりました!
あいかわらずかっこいい未知子。第三シーズンでいう談合坂先生と海老名先生の立ち位置にいる、黄川田先生、西園寺先生にも注目していきたいところですね。

加地先生はいま同じ医局にいますが原先生や海老名先生が登場することはある…のか!?(笑)
数々の難しいオペを今回もどう乗り切っていくのか、よろしければ記事を読み進めていってくださいね!

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