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【感想&ネタバレ】ドクターX~外科医・大門未知子~第3シリーズ第2話

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何故か第二話、ゲーセンでUFOキャッチャーに興じる未知子のシーンから始まります。
なんでそれがほしいのかよくわからないマグロのキーホルダーを狙いますが全然取れません。
どうやら財布の中身すべて使ってしまったよう、昌さんにお金を借りようとしますがその昌さんなぜかプリクラを撮ってます。
できあがったおめめぱっちりお肌つやつやの昌さんと未知子のプリクラ是非本編で視聴してみてください。
ある意味怖い出来になってます(笑)

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戦略統合外科

一方そのころ天堂総長、このセンターの外科を一つに統合してしまい"戦略統合外科"と名付けました。
部長には海老名先生。
前回未知子が執刀した毒島先生のオペ、天堂のしわざか海老名先生が執刀し成功したことになったようです。
マスコミの前に立ちフラッシュを浴びる海老名先生。

「常に未知の領域にチャレンジする、挑戦なくして成功無し、ここに私は宣言します『チェンジ&チャレンジ!』」
こぶしを突き上げマスコミを「おぉー」とどよめかせちゃった海老名先生。
マスコミ各社そのこぶしを突き上げたポーズを撮りたくてこちらにも!こちらにも!とカメラ目線を要求。ちょっと調子にのっちゃう海老名先生、もちろん西の面々は不服そうです。

まぐろ

そのころ未知子。
お寿司屋さんでおいしそうなマグロを食べています。
「それには醤油をつけるなってんだろぉ!」
昔気質な大将に怒られてる未知子、大将のいう事聞かず醤油にぼちゃんとネタをつけておいしそうに微笑んでいます。
ふとみるとあのゲーセンでとれなかったマグロのキーホルダーがたくさんならんでいることに気づきました。

「大将!まぐろ!」
「ああそれ息子がゲームで取ってきたんだよ」

未知子じつはあのマグロのキーホルダーのために5000円も突き込んだうえに取れなかったらしいです。
マグロが目についたのでまぐろの大トロを頼む昌さんと未知子。
出てきたおいしそうな大トロを一口でぱくっといっちゃう昌さん、ですが浮かない顔です。

「大将!にぎりがあまい!」
そんなことないという大将ですが、あきらかにおかしいです。

統合…?

晴れて戦略統合外科部長となった海老名先生、ですが統合にあたり西のトップだった談合坂先生と隣通しの部屋になってしまいました。
統合にあたり医局も西と東別々でなく一緒の部屋になったのですがきっちり真ん中に線がひかれ画面右手が東、左側が西、と結局分断されている状況。

意思おのおのはまったく統合されていない様子。
東の二番手加地先生と西の二番手双葉先生がなにやらあまり意味のない言い合いをしています。
ここでちょっと注目なのが西の三番手?四番手?の位置にお笑い芸人TKOの木下さんがいます。
お笑い好きな方には注目ポイントです(笑)
さてそんなどうでもいい争いのなかセンターの屋上にヘリでやってきた患者がいます。

彼が今回の患者、日本でもっともノーベル賞に近い人物「風間彰二」さん。
プチ情報ですがこの風間さん役、ピースの又吉さんです(笑)
さて風間さんですが頭蓋咽頭腫という脳にできた腫瘍のためこのセンターへ入院してきました。
有名な物理学者である風間さんの脳の手術、もちろん特別患者室に決まっています。

カンファレンス

術前カンファレンスが始まります。
相変わらず知恵の輪で遊んでいるだけで、一斉の礼に参加しない未知子、加地先生がおい!と声をかけてももちろん「いたしません」

物理学者の脳に腫瘍、もし彼を失えば日本の国家的損失になりますと説明を始める天堂総長。
腫瘍の位置から、経鼻、鼻からのオペは難しいと判断し手術支援ロボットを使ってのオペがいいだろうという天堂。

成功すれば症例の少ないオペ、なんとしても成功させたい天堂ですがこのセンターには脳外科医の専門の先生がいない様子。

西の双葉先生がそのロボを使用したことがあるとのことで執刀医に選ばれました。
西の談合坂先生はニンマリ。ですがそのうしろのほうで何やらピンと伸びた手が見えます。
加地先生が真っ先に気づいてしまったようです。

「海老名先生…あがってます…」
「なにが」
「大門の手が…」

「わたしやります!」
オペをやりたいという未知子、しかもそんなロボ使わなくても私のほうが完璧にできると言い切った未知子。

もちろん激怒する天堂、そしてこれもいつも通り、カンファレンスから追い出されそうになる未知子。
天堂はそんな未知子を止めこういいます。

「大門君、君には助手をまかせます、最新医療ロボがどれだけすばらしいか今後の君のキャリアに生かしてください」
執刀できず、助手にしかなれないとわかった未知子落胆の表情です。

風間さん

助手としてまず風間さんの病室にいく、談合坂先生、双葉先生と未知子。
なにやら難しい計算に忙しくオペの説明はいらないという風間さん。

あれやこれやと難しい言葉を並べていますが、言いたいことは人類の未来のために僕の脳みそは必要、その脳みそを生かすも殺すもあなたたち次第。
僕がいなくなることで人類の進歩が遅れる可能性もあるかもね、そんな風に取れる言葉でした。
長いなあこの話といった様子で聞いていた未知子。最後に風間さんにこういいます。

「結局は死にたくないだけじゃん」
あっけにとられたような表情の風間さん。
談合坂先生はもちろん激怒してあいつは助手をはずさせていただきます!と取り繕いますが風間さんなんだか怒ってもいない様子です。

関西人全員がお好みで白ごはん食べられると思うなよ!

さて無理やり統合させられた外科の面々。
ランチタイムになってレンジのチーンという音が鳴り響きます。

「なんで西の連中はお好み焼きをおかずに白飯が食えるんだ」
関西あるあるを疑問に思う加地先生、ちょうど線のひかれた中央に座る未知子、今日は出前を頼んだようです。

いつも金欠の未知子、そんな余裕あるんでしょうか。
出前をもってきたのはあのマグロのキーホルダーの大将。

「特別だぞー、うちは出前はやってねぇんだぞ」
お寿司屋さんのお寿司を出前した未知子にみな興味津々、しかも未知子は大将にワンコイン500円だけを渡しました。
上機嫌であけた箱の中にはマグロが二巻だけ。
マグロ二巻のためだけに出前した大将、優しい…のか?
おけは帰りにでも持ってきてくれと言い立ち去る大将でしたが、なんとその場で倒れてしまいます!

ピンときた未知子
「手足に力、入らないんじゃないの?」
急いで検査をした結果、脳内に腫瘍がみつかりました。

風間さんの脳腫瘍よりもっと位置のわるいところに腫瘍ができてしまい、オペをしようにも脳幹という大事な部分が傷ついてしまう恐れがあるとのこと。

「手術適応外だな…」
加地先生のつぶやきに未知子は考え込んでしまいます。

EX-5ロボと未知子の腕

海老名先生の自室で加地先生と海老名先生が西に風間さんのオペを取られてしまったことについて相談をしています。

初のオペ、ということなら失敗する可能性だってある。
と、加地先生悪い顔をしてにやりとわらいます。
そのころ隣の部屋では談合坂先生と双葉先生が話をしています。

「知ってんねやで、君人殺してるやろ、ロボットで」
談合坂先生、双葉先生が以前ロボをつかったオペで失敗し患者を死なせたことがある経緯を知っているんだよと双葉先生を追い詰めます。

さて追い詰められた双葉先生ですが風間さんのオペ当日がやってきました。
ロボットを使った世界的なオペ、見学ルームには天堂総長や談合坂先生、海老名先生もいます。
医局で未知子もオペの様子を見ていましたが突然携帯がなります、すし屋の大将容態が急変してしまったようです!

「デーモン、お前ほんとにやるつもりか?」
「手伝え」

未知子加地先生に思いっきり命令口調です(笑)

一方EX-5を使ってのオペ、双葉先生、大きく「あ!」と声が出てしまいます。
どうやら動脈を損傷させてしまい出血が止まらない模様。

急いで血を止めようとしますが出血点が見つかりません。
見学ルームもオペ室も大混乱、天道総長が小さくつぶやきます。

「大門先生を呼びなさい」

チェンジ!

大将のオペを始めようとしていた未知子のもとに海老名先生急いでやってきて風間さんのオペに入れ!と伝えます。
未知子、大将のオペ室から出ていきました。

「こっちどうすんだよー!」
加地先生の声もむなしく未知子は風間さんのオペ室にやってきました。

「大門先生このオペ、できますか?」
見学ルームからの天堂総長の声に未知子は答えます。

「私、失敗しないので」
出ましたキメ台詞!そのまま続けてこう言います。

「患者チェンジ!」
チェンジ?見学ルームの面々も双葉先生も加地先生も全員頭にはてなを浮かべてしまっています。

未知子はまず風間さんのオペをロボ無しでそのまま自分の腕で開始させます。
迅速に、そして丁寧に進めていきます、見学ルームで初めて未知子のオペを見た談合坂先生は一言「はやっ…」とつぶやいてしまいます。
脳腫瘍をすべて取り除き風間さんのオペを終了させた未知子。

一方チェンジされてしまった双葉先生、ロボを使って大将のオペをすすめています。
が、そこにやってきた未知子。

「もう終わったのか!?あいっかわらず早いなお前!」
加地先生の驚きも無視して脳内の映像を見つめる未知子、ちがうもっと右。もっと端。と指示をします。

双葉先生は指示すんな!と言いつつ、未知子の指示通りに腫瘍を責めていきます。
どうやらいろいろ大事な神経が密集している地点のようです。
ですが未知子の適切な指示によりうまく腫瘍すべて剥離できたようです!

「どっちが手術してんのかわかんねぇな」
と海老名先生がぼそっと言います。
オペが終わった未知子、眠っている大将に「うまいマグロ、頼んだよ」と言いオペ室を出ていきました。

さて無事にEX-5で手術が成功したわけですが、天堂総長はご立腹の模様
なにせ天堂総長は「ノーベル賞に一番近い日本人をEX-5というロボが命を救った」という事実がほしかったのです。

それが、どこかのすし屋の大将の命が救われたなんてのは話題性がないと言えばない、ということになってしまいます。

そして天堂総長とある書類を談合坂先生に見せます。
それは双葉先生の辞表!

風間さんのオペ中に失敗をしてしまったことに対するけじめ、だそうです。
これが双葉先生の本心なのか、それとも天堂総長の圧力なのか…!
第二話にして西の二番手がクビに…!

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