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【感想&ネタバレ】ドクターX~外科医・大門未知子~第2シリーズ第9話(最終回)

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さていよいよドクターX第二シーズン最終回です!
前回蛭間の娘・裕華子の難しい手術を無事成功させた未知子。
未知子は裕華子を手術するかわりにと高松であった小さな女の子を帝都医大に入院させ手術をさせてほしいと蛭間に頼んだのでした。

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カンファレンス


最終回はこの女の子の術前カンファレンスのシーンから始まります。
名目上蛭間教授の特別患者となっているくるみちゃん、執刀はもちろん未知子です。

くるみちゃんは悪性筋線維芽細胞腫という病気で腫瘍が動脈や大事な臓器にからみついていて手術が困難な状況にあります。
複数の臓器にひろがっているうえに腹部に腫瘍がある、そして大動脈にまきついているという最悪な状態。
手術適応外だという海老名先生、そんなことないと思うけどと未知子が返します。
「多臓器対外摘出腫瘍切除を行います」

この術式は胃、膵臓、脾臓、肝臓、大腸、小腸をすべて体外に取り出し、それぞれの臓器から腫瘍を切り取り体内へ戻す。というもの。
そんなの無理に決まってる!と鷹野先生が立ち上がります。

「一体何本の血管切ってつなげないといけないと思ってるんだ!」
「千本くらいは切るかな」
と、ひょうひょうと答える未知子。
近藤先生はタイムリミットを未知子に尋ねます。

「空っぽのおなかの中に臓器を戻すまでのリミットは6時間、とても危険な手術になります」
どう考えても6時間では臓器をふたつ取り出すのにやっと、こんな危険で前例もない手術、失敗するにきまってるだろ!と海老名先生が言います。
もちろんそこは未知子、いつもの…セリフがでてくると思いきや、押し黙ってしまう未知子。

「おい、いつものアレどうした!」
「さすがに大門先生でもこの手術は無理です!」
海老名と近藤が未知子を説得しようとしますが、タイミング悪く蛭間から連絡がきました。

蛭間の邪魔

「ちょっとどういうことよ!」
未知子が蛭間の部屋へ殴り込み、いや話を聞きにやってきました。

「帝都医大外科統括部長として、今回のあなたのリスキーな手術は許可できません」
「約束が違うじゃない!」
めずらしく声を荒げる未知子。

「約束やぶったのはそっちじゃない?」
蛭間は前回、看護婦の言っていた『裕華子の手術は近藤先生が執刀した』という事を理由にくるみちゃんの手術を許可しないと言っているのです。

未知子が執刀していないということなら、条件ははたしていない。
高松からきた患者さんは帰ってもらって、と蛭間は事務長につぶやきます。
一部始終を見ていた未知子。
突然蛭間に深々と頭を下げます。

「お願いします、このオペ。やらせてください」
「ドクターX…かっこいいねぇ。そんなリスキーなオペに自分の首尾がどれだけ通用するか、試してるだけじゃねぇか。身の程を知れよ…」

暴言吐きまくる蛭間にぶちぎれそうになる未知子、でもぐっとこらえもう一度お願いします…と蛭間に頭を下げます。

「あのね何度お願いされても、あなたとこの病院の契約は終わりました。」
はい、さようなら大門未知子君。
そう吐き捨てる蛭間

どうしようもいかなくなってしまった未知子。
牛丼屋でやけ食いでしょうかもうどんぶりが二つ空になっているうえに三つ目を食べています。
そのうえ特盛が運ばれてきました。

「あちらのお客様からです」
店員の手を向けたほうには近藤先生がいました。
ここバーじゃないですよ近藤先生、というツッコミはおいておいて、何しに来たんでしょう。

未知子の対面に座った近藤先生。
くるみちゃんのオペをする条件が裕華子の手術だったのならどうして僕に執刀させたんですかと聞きに来たようです。

「できたでしょ」
ショウガをこれでもかと牛丼にのせる未知子。
答えになってない、と不服そうな近藤先生。

運ばれてきた牛丼に手を付けます。
なぜかシーンが変わって近藤先生と未知子は楽しそうに卓球をしています。
ラリーを続けながらくるみちゃんの手術にはスタッフや設備がどれだけ必要かを説明しているようです。

「何が言いたいの?」
意図が読めない未知子に近藤先生はこう続けます。
「僕は主任教授選で必ず当選します、そして蛭間統括部長の娘である裕華子さんと結婚する。一層組織の中での立場は強くなる。」

いろんな患者を救うためにも自分がえらくなる意味がある。
それが夢だと言います。

「いつか覇権をにぎる。その時未知子を正式にドクターとして迎える」
という近藤先生。
なにやら口説き文句のようですが未知子はそんなことはどうでもいいといった様子。
相変わらずです。

昌さんの策略?

医師紹介所に戻ってきた未知子。

「なに、不機嫌そうね」
くるみちゃんの手術を断られたことを知った昌さん。
でもよかったのかもね、と付け加えます。
あんな難しい手術無理だったんだから、仕方ないわよ大人になりなさいと言いますが未知子は一言。

「やーだー」と子供のように返答します。
「だいたい私に黙ってあの蛭間と取引しようってのが間違いなのよ!あんたは黙って私の言う通りに…」
そこまで言って昌さんはふと未知子の視線が気になり言葉を止めてしまいました。

「考えてみれば、ここでは昌さんが統括部長みたいなもんだよね」
未知子の大嫌いな縦社会や組織という概念。
そこに属したくないがためにフリーランスの外科医をやっているのに…未知子はそう考えてしまったのでしょう。

「あーあ、この名医紹介所も結局は、組織!ってやつかぁ」
部屋に戻ってしまった未知子。
ですがなにか気づいたのか突然戻ってきました。

「私を高松の分院によんだのだれよ。わたしとくるみちゃんが出会ったのはどーー考えても偶然じゃない!昌さんと誰かが仕組んだんでしょ、だぁれ?」

口をなかなか割らない昌さんでしたが、なんとかその正体を突き止めた未知子。
どこかの高層ビルにやってきました。
広い広い会議室の奥に偉そうに座っている人がいます。

彼は東帝大学病院の病院長蜂谷ですと自己紹介をしました。
とってもえらいはずの先生にどうも、とだけつぶやく未知子。
そしてそこにはなぜか、前シリーズに出てきた毒島院長、もとい毒島元医院長がいました。

どうやら高松に未知子を行かせたのはこの毒島元委員長のさしがねだったようです。
どういう手を使ったのかくるみちゃんのご両親が毒島のもとへ泣きついてきた。
未知子ならどうにかできると思った毒島は昌さんに未知子を派遣するよう依頼した、ということだったのです。

で、オペできるの?という毒島。
前述した臓器をいったんすべて外に出し処置する方法でなら助けられると言います。

「でも、成功率は五分五分…」
「いえ、私失敗しないので」
いつものセリフが出たところで毒島元医院長が少し笑います。

「相変わらずですね大門先生」
しかし蛭間にダメだといわれたんでしょ?と蜂谷先生。
蛭間よりもっと偉い人がひっくり返してくれればいいんじゃないのー?と蜂谷のほうを向きます。
苦笑いする蜂谷と毒島に未知子がこう言います。

「じゃああなたたちが最も大好物な言い方をしてあげましょうか?この手術はまだ世界では2例しか成功例がありません。成功すれば世界で3例目、日本医学会を塗り替えるオペになりますよ」

電話

さて、蛭間の部屋のシーン。
蛭間が愛人の秘書となにかおいしいもの食べにいくー?なんてイチャイチャしていると邪魔なタイミングで電話が鳴ります。

んもー、と言った様子で電話を取る蛭間。
めんどくさいなーだれー?という問いかけに電話の向こうの人はこう答えます。

「どうもー蜂谷です」
電話の主は蜂谷医院長。
もちろん蜂谷は帝都医大のトップ。
外科統括部長なだけの蛭間は突然背筋を伸ばし失礼しました!と謝ります。
「そっちに筋線維芽細胞腫の患者さんが入院してるそうだね、九歳の女の子だとか?」

つぎのシーンでソファーにどかっと座る未知子がうつります。
「どういうことですか」
蛭間の部屋のようです。
デスクに座る蛭間が事務的に話します。

「えー、あなたくるみちゃんのオペ、したがってましたよね?させてあげまーす。」
「それって人にものを頼む態度かな」
「…あぁ?」
「もう一度、ちゃんと、言ってもらえませんか?」

しぶしぶといった様子で立ち上がる蛭間。
きっと蜂谷医院長になにか言われたんでしょう。
オペせざる追えない状況になっているようです。

「大門未知子先生。くるみちゃんのオペ、大変なオペですが手術、してくださいお願いします」
あの蛭間に頭を下げさせた未知子。
臓器をとりだすオペに必要なものと麻酔科医に城之内先生、助手に海老名、近藤、鷹野を指名します。
よろしく、と吐き捨てて出ていく未知子。

どういうこと?と驚きを隠せない馬渕教授。
蜂谷から手術させてあげなさいと電話があったことを伝えます。
ハハと笑ってしまう馬渕、あなた昔はかっこよかったのに…今じゃ種馬としても願い下げだわ!と言われてしまう始末。

「かずよちゃん…もしかして僕が大門未知子に負けたとでも…思ってる?」
なにか考えがあるような蛭間ニヤニヤと笑いながら馬渕教授に話をします。

「この危険なオペ、成功するはずもないオペ。その責任はこんなリスキーなオペをうちに押し付けた蜂谷にありますと世間にリークするよ」
医院長の椅子が空く、と続ける馬渕教授。

「大門未知子にはこのオペ、失敗してもらいます」
蛭間は断言します。

もう一度カンファレンス

さて、蛭間のそんな目論見を知ってか知らずか、未知子はくるみちゃんの術前カンファレンスに臨みます。
とりだした臓器はそれぞれチームに分かれ血管を再建する処置を行います。
そのため腕のいい海老名先生、近藤先生、鷹野先生が助手に選ばれたようです。

近藤先生には肝臓、鷹野先生には小腸、海老名先生には膵臓、それ以外の臓器は未知子が担当する模様です。
時間との勝負だという近藤先生。
朝からぶっ通しでオペ室を使える日なんてあるのかという問いに事務長が答えます。

「オペの日は12月19日です」
それを聞いた近藤海老名両名、え!と思わず声が出ます。

「その日は主任教授選の日だよ」
カンファレンスに来ていた医師達は意味がわかったのか思わず下を向くものや、目配せする人もいます。
「ダメだ、その日はオペに入れない」
鷹野先生がそう言います。

それもそのはず主任教授選に立候補している3人がそのまま助手として指名されています。
立候補している医師は当日、選挙投票時会議室で最後の演説をしなければならないのです。

蛭間、ここまで予測してわざと主任教授選の日にくるみちゃんの手術をバッティングさせたんです!悪い奴です…
激怒して事務長につっかかる未知子。
19日がダメなら年明けしかないという事務長にそれじゃもたないってば!と語気をあらげます。

「逆にさ」
突然蛭間がカンファレンスにやってきました。
「逆にね、大門君その日だからオペ室が24時間使えるんじゃないかな」
「つまりこのオペは私一人でやれってこと?」

「ダメ!執刀医があなた一人なんて絶対にダメ!」
場面は変わって医師紹介所、昌さんが未知子を説得しています。
昌さんにあれこれと怒られてもやるという未知子。

適度な設備、適度な腕、そしてどれだけ腕がよくても今日あった医師とかチームにならない。
帝都医大でやるしかないと未知子は言います。

「未知子、どうしてもやるってんならその前にあなたここクビにするから」
医師紹介所までもクビになってしまったら未知子は本当に路頭に迷うことになってしまいます。

昌さんにそう脅されても未知子はオペをするつもりのようです。
麻酔科医の城之内先生とオペ室でイメージトレーニングをします。
がどう計算しても6時間で終わりません。
助手が最低でも二人いないとこの手術は成功しない、ということだけがわかりました。

12月19日オペ当日そして主任教授選

そしてとうとう手術当日になってしまいました。
心配した外科の研修医たちや手の空いている医師が駆け付けますが城之内先生がいらない、と一刀両断。
それでも研修医たち、食い下がります。

オペ室に入った未知子、いつもと表情が違います。
さきほどの研修医たちは器具の周りを陣取り未知子をサポートしてくれるようです。

「目標15時間!急ぐよ!」
未知子でさえも15時間かかるとの計算になってしまったようです。
くるみちゃんのオペうまくいくのでしょうか…

一方、主任教授選会場。
偉そうな医師達が座る中、近藤、海老名、鷹野先生が並んでやってきました。
主任教授選挙の最終意思確認がはじまりました。
医師達の前で自信満々に演説を始める近藤先生、こういうところはやっぱり強い。

「そろそろ、肝臓に到達するころかねぇ」
鷹野先生が海老名先生にこそっと話しかけます。
「その次の膵臓がやっかいです…」
鷹野先生も海老名先生もなんだかんだとオペが心配なようです。

近藤先生の演説が終わりました。
すかさず合いの手のように「素晴らしい!」と皆に聞こえるように言う蛭間。
席に戻ってきた近藤に鷹野先生がまた同じように話しかけます。

「そろそろ腫瘍の位置を確認してないといけない時間だな」
しかし近藤先生は海老名先生のように返答はせず無視を決め込んだままです。
海老名先生の演説が始まります。

夢の主任教授選に出られた海老名先生。
しかし、実は蛭間から名目上立候補しているけども君の票は近藤君に入れてもらうねと、まさに死刑宣告のようなことを言われてしまっていたのです。

それでもなお、こうして演説をしている海老名先生ですが突然演説をやめてしまい会議室入り口を見つめています。
そこには近藤先生が立っていました。

「急で申し訳ありませんが、わたくしこの選挙を辞退いたします。投票も棄権します」
そう言って出て行ってしまいました。
急いでどこかへ向かう近藤先生、あんなに偉い人になるのを夢見ていたのにそれを捨ててしまったのに、どこか表情は晴れやかです。

心強い助っ人

一方オペ室。
普段汗を吹いてもらうのを頼まない未知子が看護師に「汗」と声を掛けます。
そこへ颯爽とやってきたのは…近藤先生です!

思わず「キター!!」と叫んでしまう研修医。
未知子もどこかほっとしたようです。

「いいのーこっち来てて」
「これで僕の人生、2ステップ出遅れましたね」
そう言いながらどこか楽しそうな近藤。
くるみちゃんのオペを進めます。

そして近藤が出ていき騒然としている主任教授選会場。
とりあえずそのまま続行ということになり、事務長が進行します。
つぎは鷹野先生の演説、壇上に上がった鷹野先生はこう切り出しました。

「今ですね、院内で行われているオペの患者は以前私が見捨てた患者です。」
突然の告白でしたが特にざわつくこともなく、医師達は鷹野先生の話をただ聞きます。
くるみちゃんの術式をひとつひとつ説明する鷹野先生。

「私この主任教授選と、一生に一度あるかないかのオペで手腕を発揮できるかもしれない、という選択肢の前におりますわけで…」
馬渕教授も蛭間も何を話しているんだという表情。

「さて、一外科医としてどちらにいるのが幸せなんだろうか…と考えておりました」
突然白衣のボタンをはずした鷹野先生、答えが出たようです。

「ってことで、ここいらでわたくし、けつまくらせていただきます」
鷹野先生も後ろを振り返らずこの主任教授選から出て行ってしまいました!

もちろん行く先はくるみちゃんのオペ室。
そのオペ室はてんやわんやの状況、あの未知子が焦っています。

「あせるな!おちつけ!」
手術着に着替えた鷹野先生が駆け付けました!
鷹野先生が加わりオペは順調にすすむかと思いましたが、膵臓への浸潤がひどい様子。
切除しかないという近藤や鷹野に未知子が言います。

「この子は将来漁師になりたいって言ってたの。インスリンポンプぶら下げてちゃ船の上でマグロと勝負できない!」
どうにか膵臓を残したい未知子、膵臓のケアをする時間も手間も人も足りません。

「もうひとり手があれば…」
「海老名とかな!」
「やるから!」
強気に発言する未知子ですが膵臓のケアまでも自分でやるという始末。
時間は間に合うのか…。

タイムリミットが近づきますが、どうしても届かない門脈という部位にてこずっている未知子。
近藤先生鷹野先生もどうしようかと手が止まってしまいます。

「門脈は人工血管に置換しちゃだめ!」
見学ルームから声が聞こえました。
そこにはあれほどオペをしてはいけないと言っていた昌さんが!
医師免許をはく奪されていても腕はある昌さん。
最適な術式を提示しオペがまた再スタートします。

やっとこさ駆け付けた海老名。
急いで手を洗っています。

「膵臓まだなんだろ…?俺がやらないで誰がやるんだよ」
かなりかっこつけてるんですがそばにいた部下の医師に控えめにこう言われてしまいます。

「そこはもう…終わってあとはもう手はいらないそうです…」
海老名先生、遅かったみたいです。

一方オペ室。
血流を再開させました。
切ってつないだ臓器達、血が通って本来の色を取り戻しました。

「成功だ…!」
鷹野先生が感慨深げにつぶやきました。
よく頑張ったねと眠っているくるみちゃんに声をかけオペ室を出る未知子。
オペ室にいた全員が未知子にお疲れ様でしたと声を掛けました。

まさかの大抜擢…?

さて臓器を取り出し、腫瘍を切り取り、元に戻すなんていうオペ世界では3例目。
となると大学病院がそれを公表しないなんてことはまずありません。
今回も嬉しそうに蛭間がマスコミむけて会見を開いています。
それをはたから見ている海老名先生と鷹野先生。

「大門未知子、うちの医局員として正式に雇ったらしいぞ。それとオレここやめるわ」
じゃあな、と海老名先生の肩をたたいて出ていく鷹野先生。
このざっくばらんとした性格、素敵です。

さてマスコミとしてはこのオペを誰がやったのか気になるところです。
ですが当の未知子まだ出てきません。
未知子の紹介をしようとした蛭間、突然携帯が鳴ります。
それは未知子からのメール。携帯の画面にはただひとこと

「いたしません」
会議室から出ていく未知子に頭を抱える蛭間。

「今回のオペの執刀医の先生の名は?」
マスコミの一人の質問にいったんは中央に戻ります。
さあ蛭間、どうしましょう。未知子はもういません。窮地に陥った蛭間なんとこう言います。

「海老名くんです」
うぇえ!?と思わず声がでてしまった事務長。
マスコミ向けにくるみちゃんとのツーショットが撮られますが、くるみちゃん正直初めて会う海老名にドン引きです。
海老名はそのままオペを成功させた偉大な医師として主任教授に選ばれたようです。
いいのか海老名それで。

さて数々の悪事を働いた蛭間でしたが。
最後の最後にとある封筒が届きました。
それは『理事会の満場一致により、解雇』と書かれた解雇通知でした!

最終回で解雇になってしまった蛭間…一方未知子はまた指名を受けタイの大金持ちのオペをしに行くようです。
未知子の旅はここで、終わりません!
まだまだ続編があります、第三シーズンもお楽しみに!

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